韓国戸籍等の翻訳サービス 全国対応
相続等の際に、在日韓国人・在日朝鮮人・帰化した人にとって、書類(証明書)として、
- 韓国家族関係登録証明書(下記5種類)
- 基本証明書
- 家族関係証明書
- 婚姻関係証明書
- 養子関係証明書
- 親養子関係証明書
- 韓国の除籍(戸籍)謄本
が必要になります。
当然これらの書類はハングル記載であり、各種役所等ヘの提出に際しては、日本語翻訳文の提出も求められます。
既に取得済みの韓国の「家族関係登録証明書」や「戸籍謄本」について、 専門家(司法書士)による翻訳サービスをはじめました。 全国対応です。
本サービスは、翻訳に特化したサービスです。
( 韓国・朝鮮関係の相続登記依頼の場合は、こちら になり、本サービスは不要)
一般の方はもちろん弁護士・司法書士・行政書士・税理士等からの依頼も受けております。
韓国戸籍等翻訳サービス依頼の手順
問合わせ・依頼の流れは、以下のようになります
1 お問い合わせ、ご依頼(メールフォームから、電話)
2 手続案内、依頼内容確認
3 戸籍・証明書等書類の送付
4 翻訳、完了後の連絡
5 翻訳代金のお支払い
6 翻訳書類のお渡し
韓国戸籍等翻訳サービス料金
料金表
証明書または戸籍の種別 | 料金(1枚あたり) (税別) |
家族関係登録証明書 (『基本証明書』『家族』『婚姻』等) | |
除籍謄本( 電算化後 ) | |
除籍謄本( 電算化前、横書き ) | |
除籍謄本( 電算化前、縦書き ) | |
外国人住民票 (日本語から韓国語への翻訳) |
|
外国人登録原票記載事項証明書 (日本語から韓国語への翻訳) |
※上記の価格は税別です。
※上記の価格は1枚あたりの単価になります。(お間違いのないように)
※上記の価格には依頼者様負担の実費(証明書原本等の郵送費等)及び振込手数料(依頼者様負担)は含まれておりません。
韓国戸籍等の翻訳はお任せください
法律・韓国語の両方に精通している司法書士が、翻訳を承ります。
韓国戸籍・家族登録証明書(基本証明書・家族関係証明書・婚姻関係証明書等)の翻訳の
お問合わせ・ご依頼については、こちら()からどうぞ。
韓国『戸籍』と『家族関係証明書』の豆知識
韓国の戸籍制度は廃止され家族登録制度に
韓国では2008年1月1日から、従来の戸籍制度に代わる新たな身分登録制度として、家族関係登録制度がはじまりました。
これに伴い従来の"戸籍簿"は全て閉鎖され"除籍簿"扱いになります。
戸籍は家別の登録制度でしたが、家族登録制度は一人一籍方式の身分登録制度です。
戸籍で『本籍地』とされていたのが、家族関係登録制度では『登録基準地』になりました。
家族関係登録法によって発行される証明書は
- 基本証明書
- 家族関係証明書
- 婚姻関係証明書
- 養子関係証明書
- 親養子(特別養子)関係証明書
これら5種類の証明書になります。
韓国の戸籍(除籍)謄本は、不要になるのか
結論から言うと、現在でも相続証明書類などの一部として大事です。
現在の”身分事項”の証明書としては、家族関係登録の証明書で、大丈夫ですが、
相続関係の場合、原則として、出生から死亡までの連続した”身分事項”の証明書が必要になります。
「出生から戸籍制度廃止時点」までの戸籍(除籍)謄本は、相続関係での必要書類になります。
例えば、帰化した方が亡くなった場合は、死亡時から出生時に遡り
- [ 死 亡 ]
- 帰化によって設けられた戸籍(日本)から
- 死亡時の戸籍(日本)まで
- [帰化したとき]
- 出生から
- 帰化までの韓国戸籍
- [ 出 生 ]
が必要になります。